きもの箪笥*きものメモ

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君野倫子

Author:君野倫子
着物好き、歌舞伎好きの文筆家・君野倫子です。
感謝して、愛をこめて。
5月1日からアメリカ・カリフォルニア州在住となりました。
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本のモデルが!?

以前にも、「着物まわりの手づくり帖」に私自身が出ていない・・・という話が出ましたが、その後も同じようなことを言われることが多いのです。

「倫子さんを知ってる人はわかるけど、知らない人は絶対、モデルさんを倫子さんだと思うと思うよ」と。そして、「ぜひ、次回はやっぱり本人が出てください」と(笑)。


ホントですか????
モデルさんを私だと思ってる方・・いるかしら?

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冬到来?

アップが追いついてませんが、午前中は病院行って、そのまま打ち合わせに行き、一度家に帰り、夜はお食事に出かけました。なんか、出たり入ったり・・忙しい1日。

「着物まわりの手づくり帖」でお世話になった編集者さんとデザイナーさんとお食事でした。
春頃、初めて顔あわせをして以来・・でした。
本はとても好評いただいているようで、書店でもとても良い場所に置いてくださっていることが多く、本当に嬉しいです。少しずつ、こんなの作ってみました・・という報告をしてくださる方もいて嬉しい限りです。ありがとうございます。

今日は着物はお召し、帯は染め、すご~く寒かったからコートにしようか迷ったけど、結局羽織で。

しつこいですが、やっぱり髪、切りすぎたなぁ。ほんの少し伸びて欲しいわ。


着物まわりの手づくり帖P62

夕べは「手ぬぐいの未来を語る」ために夜、新宿へ(爆)。うそです・・。手ぬぐいについて、いろいろしゃべった打ち合わせ(?)というか・・です(笑)。小雨降る中でしたが、やっぱりこう寒くなってくると着物ですね。やっぱり、あったかでした。

さてさて、「着物まわりの手づくり帖」がお手元にお持ちの方~!P62を開けてくださ~い。開けてくれましたか?はい、ではページの一番下の左です。

←この帯です。

この本のために作った<作り帯>です。作り方はP12「ソーイング作り帯」と同じ方法で。いかがでしょうか~。布に一目ぼれしたんです。ころんとした薔薇とこのグレイーの余白が絶対、帯にすると可愛いなぁ~って。可愛い?可愛いでしょ?ピンクxグレイって渋かわなのよね。帯にいいな~って布を見つけたら、「着物まわりの手づくり帖」には半幅帯、作り帯、リバーシブル帯など、作り方が載ってるので作ってみてくださいね!

今日は、ポリの赤い万筋縞です。縞の中でもホント、万筋縞は大好き。シンプルで帯で楽しめるから。帯を主役にしたいときは、やっぱりコレ。柄半衿にしようと思ってたのに、半衿つける暇なし・・安全ピンでつける暇さえなし(笑)。

さて、夕べも手ぬぐいの話をしながら、思ったんですが。。「絶対、いいもの作れる!」と信じる気持ちが大切です。作ってる人が<楽しんでるか>ということです。作ってる過程は「もう、こんなこと二度とできない」とか「もうやめよう」とか弱音を吐くほどつらくても、絶対思ったものが出来上がったら、苦労した分、こよなく愛さずにはいられなくなるもんです。自分が愛するものって、人からも愛されてほしいと思うものじゃないですか。そういう気持ちに自分がなれるかどうかってことですよね。でも、作ってる人がただ単に商売に走っていたり、悲観しながら作っていると、それって出来上がったものにちゃんと現れるのですよね。それはWebであろうが、作品であろうが、1つの帯であろうがどんなものでも同じ。途中で投げ出したものは、ずっと投げ出したものとして残りますからね。

・・・と言いながら、ふと、押入れの編みかけのセーターを思い出すΣ( ̄ロ ̄lll)。

しかも、結婚前(10年前じゃん!)に夫のために編んでいた・・・。完成されずに押し入れにずっと存在して、年に何回かその編みかけのセーターを目撃すると・・「根性なしの証」みたいで惨憺たる気持ちになる。かと言って捨てられないし、続きを編む熱意(愛が冷めたか!)もない(爆)。永遠に押入れの中にいるわ・・。あぁ~やっぱり、途中で投げ出すっていけません…。(´□`)

でもね、あんなことも、こんなことも・・・って考えているときが一番楽しくて、実現できるかどうかは別として一番好きです。そういう意味では、「倫子さんとの企画会議は・・すごいよね」って昔、言われました。すごいって・・素晴らしいという意味ではなく、私のはじけ方というか、飛躍っぷりというか、どこまで行っちゃうの?状態がすごいらしいです。腹抱えて笑いが止まらない企画会議がよくありました。でも、企画会議がどこまでも楽しいと、だんだん熱い想いが1つに集約されていくんですよね。「こんな楽しいのを実現させたい」みたいな。だから、そこが一番大事。

そういえば、話している途中に「普段は何をされているんですか?」と聞かれた(笑)。
本を書く以外、他に何かしている人に見えたんだろうか。


・・・深く考えまい。


いや、実現したい具体的な夢があるって素敵なことです。
がんばってほしい!

母からのメール

「着物まわりの手づくり帖」を作るにあたって、いろいろ母に相談したりしたので(母は洋裁、和裁・・なんでもやるので←これが私が不器用な原因かと・・)、出来上がった本を母に送りました。

そしたら、母からメールが来て、

「今回は本人が出てないのは、ちょっと、びしいな~
足のほうだけでているの、倫子か?90ページ。」


読んで爆笑してしまいました。
あの~私がまたほっかむりでもして出てこないと寂しいんでしょうか(爆)。
しかも、足だけでも出て欲しかったのかな!?

まぁ~ご期待にこたえられなくて申し訳なかったですが、
こんな期待をされていることに驚きましたよ、か~さん。

「着物まわりの手づくり帖」<追記10/20>

着物まわりの手づくり帖
この夏の間、作っておりました着物の本ですが、やっと小学館から発売となりました。早いところでは10月21日頃に書店に並ぶと思います。毎度のことながら、発売前はドキドキします。。

今回の本は、表紙には<君野倫子編>と私の名前がありますが、16人の和洋・人気作家さんに着物まわりのいろんなモノを作っていただき、その作品と作り方を紹介した本です。なので、主役はこの作家さんたちです。

着物を着るようになると、私のように多少ぶきっちょでも針を持つようになって、いろんなものを手づくりするようになります。私自身、手づくりしたい着物まわりモノの作り方が1冊にまとまった本が欲しいなぁ~とずっと思っていたので、私自身もひとりの着物を着る者としてとても嬉しいです。

帯、帯留め、足袋、半衿、バッグ、帯かざりからステテコまで49点揃いました。材料を入手するためのおすすめショップ案内もつけました。

古着屋さんやアンティークショップで買った着物の裄・袖丈のお直し方法も載せました。これは教えていただいた和裁の先生と何度も何度も打ち合わせをして、どうしたらわかりやすく載せられるか・・本当に苦労しました。でも、どうしても裄直し、袖丈直しなどの部分お直しの方法は載せたかったのです。なぜなら、今まで本に載ってる裄直しとか見ても。私自身出来た試しがなかったから(爆)。なので、私でもわかるようなレベルにしたくて。。先生には何度も何度も(帰省先まで追っかけて・・)原稿を見ていただきました。ぜひ皆さんに挑戦してほしいです。・・・私もせっかく教えていただたいので、最初は失敗OKな古着で挑戦します(笑)。がんばりましょ~。

私としては、せっかく手づくりなんですから、自分の好みに合わせて、自分のサイズでアバウトに手づくりを楽しんでもらいたいなぁと思っています。書いてある通りにしなくてはいけないのではなく、作家さんたちの自由な発想に刺激されて、自分なりのスタイルを見つけて欲しいと思います。布選び、材料選びとかもやっぱり手づくりの醍醐味だし。

でも、作り方を言葉や絵で説明するのは本当に難しくて(^^;)、あらためて日本語って難しいと痛感してしまいました(>o<)。作家さんたちも、小学館のNさん、編集Oさん、そして校正Kさんも本当にたいへんだったと思います。ありがとうございました。

そして、素敵な作品をこの本のために作ってくださった作家の皆さんに心から感謝いたします。ありがとうございました。私自身、作家さんたちの作品からいろんな新しい視点を感じることができましたし、洋の世界でお仕事をされているスタイリストさんの素敵なセンスにも触れることができ、本当にいい刺激を受けました。

江戸時代には江戸時代の着こなしがあるように、平成には平成の着こなしがあって自然です。そんな気持ちにさせてもらえました。肩の力を抜いて(さらに!?)着物を着たいと思います。

この本でまた着物を身近に感じて、着物の世界を楽しんでくださる方がひとりでも増えると嬉しいです。

取材に

毎日、暑いですね。今日は、和裁士さんの取材に行きました。今まで知りたかった、いろんなことを教えていただいて、楽しかったです。

着物を着ると、誰もがほんの少し、和裁ができたらいいのにな・・・と思うことがあると思います。いや、ほんの少し・・って思ってしまうところが横着なんですが(笑)。でも、昔のように着物を1枚くらい縫えなきゃ嫁にいけない・・時代でもなし。自分が着る上で、<ほんの少し>できることで、もっと快適に、もっと着物を楽しめるのであれば、和裁ができなくても<ほんの少し>針を持って直したり、繕ったりできれば、いいな・・と私は思います。そのための方法や工夫をもっと知りたいなと思います。

その上で、着物のつくり、構造を知ってることって大切なんだとつくづく思いました。
一度、いらなくなった着物を解体して、構造を知るのもいいかも・・。

今日はやっぱり暑いので、しじら+半幅帯。半衿は手ぬぐい。


そうだ!絽のポリの半衿をつけていたら、首にあたるところがすれてしまって(>o<)。
今日は応急処置的に手ぬぐい半衿。そしたら、いい感じだったわ。
しかも、麻&ポリ襦袢が肌にちくちく・・感じたり。
やっぱり私はあたりのいい天然素材じゃないとダメかも。

撮影@久喜

昨日は撮影でした。久喜・・というところに初めて行きましたが、とてもいいところ~。実家に帰ったみたいな気分。撮影はたいへん(って、私より他のスタッフの方がずっとたいへん)でしたが、なんか気持ちホノボノとした雰囲気で楽しかったです。

手ぬぐいの本と同じカメラマンのSさん。いつも可愛い写真を撮ってくれます。
そして、今回はスタイリストのIさんが加わってくださって、可愛いスタイリングをしてくれました。
モノを選ぶ感覚が素敵。勉強になります。
今回、ご協力いただいた方々にも本当に感謝でございます。
可愛いモノがたくさん集まっていて、嬉しい悲鳴。
仕事の速いカメラマンさんとスタイリストさんのおかげで、昨日は夕方には撮影終了。
ありがとうございました。

昨日も暑かった・・。撮影の日はものすごく動くので、汗をかかない私も、1年分の汗をかきます。
今日はしじらに麻の半幅帯。案の定、ぐっしょりと着物が重くなるくらい、汗をかいてました。

襦袢ごと、洗濯機に掘り込みました(^^;)。

撮影が終わって、ちょっとホッとしてます。

ちくちく&打ち合わせ

昨日とおとといで、バック3個と作り帯1個作りました。
午前中はちくちくしたり、企画を考えたり、午後からテレビの打ち合わせでテレビ局の方が家にいらっしゃいました。ミシンとアイロンは出しっぱなしです・・スイマセンです。とても、そこまで手がまわりませんでしたわ。

今日もむし暑かったですね。
ここのところ、毎日、家にひきこもってるので、こんな格好ばかりです。
週末もたぶん、ちくちくしてます。来週はまた打ち合わせとかで毎日のように出かけるので、週末で終わらせたいなぁと思います。

おとといも、ちくちくしながら、映画を3本観ました。
よくよく考えると、楽しいではないですかっ!楽しみます。




ちくちくモード

お細工をする場合、本当に材料選びに一番時間がかかります。
どの生地にするか、もうどれくらい悩んでいたでしょう。
なんとか、材料が揃い完全なちくちくモードです。いろいろと、あれこれ。

今週、来週はずっと、ちくちくモードなんですが、その間にも取材の方が<自宅(@o@)>いらっしゃるらしく・・・、あぁ~この戦場のようなめちゃくちゃ、ちらかった家にお客様だなんて・・Oh,NO! Help me!・・んで、来週は撮影にもいらっしゃる!この家で撮影ですって・・あぁ、考えられません・・誰が撮影ができる・・そんな状態にしてくれるでしょう(自分しかいないじゃないかっ)。しかも、打ち合わせとかもあって外出もあって、落ち着いて、ちくちくしていられません。
でも、来週中には完成してるはず(がんばれっ自分!)。

なんか、そんな感じで忙しいです。
きっと、メールのお返事も滞ってますよね。ゴメンなさい。
手ぬぐい自慢もいただいてるのに、アップ遅くてゴメンなさい。
やらなきゃいけないことも・・忘れてしまってること、ある気がする。あったら言ってね。

6,7月はこんな調子です、きっと。
7月は本2冊分+雑誌秋号の原稿+撮影が重なってます。
ホント、詰まってくると1人でできるんだろうか・・と不安になることもしばしば。
がんばります・・。

思いっきり弱音・・でした。でも、大丈夫っ!



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