きもの箪笥*きものメモ

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君野倫子

Author:君野倫子
着物好き、歌舞伎好きの文筆家・君野倫子です。
感謝して、愛をこめて。
5月1日からアメリカ・カリフォルニア州在住となりました。
ご連絡はこちらへ⇒



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HP引越しました

まだまだ整理中ですが、アメリカに引越した5月以降の分から新たなHPへ移動しました。

新しいURLはこちらです。

http://kiminorinko.jimdo.com/

ブックマークの変更よろしくお願いいたします
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ブログちょっとお休みします

いつもブログを読んでくださる皆様、コメントやメッセージをくださる皆様、いつもありがとうございます。
突然ですが(…いつも私は突然でスイマセン)、少しお休みして、リニューアルして再開できたらと思っています。ブログ引っ越しも考えつつ…一時帰国あたりまでにできるかな…無理かな。

07132010a
ロサンゼルスの空は本当に広くて青くて、この空を眺めながら、自分自身のこと、仕事のこと、家族のこと、今までのこと、これからのこと…いろんなことを考えています。渡米2日前まで仕事をして、渡米1週間後には仕事を再開していましたが…やっていることは同じなんですが、私の中で何かが大きく変化している…気がします。気がするだけかもしれませんが(^^;)

「着物」で検索して来てくださった皆さん、わたくし、5月にカリフォルニアに住まいを移しました。20歳前に初めて渡米して、自分が日本人であるということ、着物が日本の民族衣装だということ、日本の繊細で大胆な文化の素晴らしさ…そんな当たり前のことに気づかせてくれたのがアメリカでした。帰国後、どっぷりはまった”日本”文化。着物も和モノも歌舞伎もただ楽しいだけでなく、何か大いなるものに包まれる安心感と言いましょうか、本当に堪能し、今も変わらずそれが本を作る原動力です。

そして、またこのアメリカに40も過ぎてから15年ぶりに来ることになりました。今度はどんなことになるのか、何を感じるのか、まだ私にもわかりませんが、少し離れたところから日本のことを、そして日本という国の外にあるリアルな”日本”を私なりに感じられたら…と思っています。それは結構、私の中では価値感の大改造を伴う気がしていますが、今年の目標を忘れずに、がんばりたいと思います。


日々、たくさんお伝えしたいことはあるのですが、少し整理してから再開したいと思います。
あ、何かお知らせがある時は、このブログにもアップしますのでチェックしてくださいね。Twitterは続けていますので、安否確認、日々のつぶやきはそちらで(^^) →twitter

さて、8月には2週間ほど一時帰国します。
久しぶりの日本がどんな風に私の目に映るのか…楽しみです。

私を支えてくれる人、自然、すべてに心から感謝して…。

                          君野倫子


*お休み中の連絡はこちらから

「妄想歌舞伎ナイト」のお知らせ

poster0822
*Mちゃん、ステキなポスターありがとう♪

ブログでお知らせしてませんでした
すでにチケット完売で、当日券も出ないそうなのですが(発売後、秒殺だったそうです)、8月に染五郎さんとイベントをやらせていただきます。

詳細はこちら 「妄想歌舞伎ナイト」@東京カルチャーカルチャー

染五郎さんのブログ「そめいろ」でお馴染みのsomelabo企画は、染五郎さんの妄想から始まったもの。その染五郎さんの妄想を参加者と一緒に堪能しようという企画です。参加される方はぜひ、somelabo企画を予習してきてくださいませ。

更新のお知らせ

kabukihiroba

染五郎さんの「歌舞伎のとばくち」更新です。
歌舞伎座とお別れとなる今の心境を語ってくださってます。


歌舞伎座という場所は…

・・・ MORE?

お知らせ2つ

「歌舞伎のひろば」の『歌舞伎を支える人々』が更新になりました。
大道具さんパート2ということで、附打ちさん、幕引きさんにインタビューしました。
そう附打ちさん、幕引きさんは、大道具所属なんですね。
ベテランお二人のお話、本当に興味深く、なるほど~と思うことも多かったです。私は幕引きさんのお話を伺ってからは、幕が完全に閉まる瞬間まで、きっちり見るようになりました。地味なお仕事ですが、ただ幕を開けたり閉めたりしているわけではないのですね~奥が深いです。
ぜひ、お読みいただければと思います。



読売新聞夕刊の「ごほうび」というコーナーで、月に1回連載が始まります。
毎月、ひとつ私がセレクトした和雑貨を紹介します。
初回は、4月12日(月)の夕刊です。
全国版なので、ぜひ、お手に取っていただけたらと思います。

更新のお知らせ

kabukihiroba
さて、今月も染五郎さんの「歌舞伎のとばぐち」が更新されました。


私の中では、日々「染模様」祭りなので、こんな嬉しい内容はありません。
「染模様恩愛御書」の中では、染五郎さん演じる友右衛門が愛之助さん演じる数馬との間で手紙のやりとりが大切なポイントになります。

今回は、歌舞伎のお芝居の中で登場する手紙、短冊など「書き物」と言われる小道具について語ってくださっています。

友右衛門が数馬に送る恋文を、花道で書く場面があるんですが、書き損じては客席に投げるんですね。
やっぱり、ただの書き損じではありませんでした!

どんな恋文なのか、数馬の返事はどんな内容だったのか、なかなか客席からは見えない手紙たち。
じっくりご覧ください!

お知らせ

明日発売の「毎日ウィークリー」(3月6日号)にインタビュー掲載していただきました。

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記事は英語ですが…もし、よかったら読んでみてください(^^)。

更新のお知らせ

kabukihiroba
「歌舞伎のひろば」の「君野倫子が訪ねる 歌舞伎を支える人々」が更新されました。

今回は大道具さんのお話を伺いました。
歌舞伎の大道具さんは、本当にカッコイイんです!!

ワンデーショップのお知らせ

4月17日(土)に、またまた、かごやさんとワンデーショップ開催予定です。
「ごきげん和雑貨123」でご協力いただいたショップさんに声をかけさせていただこうと思っています。
詳細が決まったら、またお知らせします♪


昨年のワンデーショップの様子は、こちら

今年はどんなことをしましょうね~

更新のお知らせ

kabukihiroba
さて、今月も染五郎さんの「歌舞伎のとばぐち」が更新されました。


今まで、染五郎さんの舞台をたくさん観てきましたが、初日に台詞が入っていないとか、膨大な台詞でもかんだりするのを観たことが一度もありません。


今回は、博多座で上演中の「竜馬がゆく」の台本を見せてくださっています。コレ自体、なかなか見れるものじゃないので、興味深いです。

また、いろんな方が竜馬を演じていますが、その中でも、染五郎さんの高知弁は、かなりネイティブに近いと聞いたことがあります。上方弁もかなりお上手です。ほとんど違和感ないですもんね。耳がいいんでしょうか???

台詞の量や方言など、ずっと知りたかった「染五郎さんはどうやって台詞を覚えているんだろう???」という疑問に答えてくださっています。「へぇ~そんなことで覚えられるんだぁ~」と感心しきりです。おもしろいです!ぜひ、お読みください。




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