きもの箪笥*きものメモ

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君野倫子

Author:君野倫子
着物好き、歌舞伎好きの文筆家・君野倫子です。
感謝して、愛をこめて。
5月1日からアメリカ・カリフォルニア州在住となりました。
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とらわれごっこ4巻

去年アップしていたと思っていたら、なんと…下書きのままになっておりました
いかん、いかん、遅ればせながら、ご紹介しておかねば。


とらわれごっこ(第4巻)

4巻が出たことを知って、すぐ購入したんですが、娘は届いた日にさっさと読んでしまい、私はちょうど超忙しい時で「この山が超えたら、自分にご褒美に読もう」と、4巻を励みに仕事をしていました(笑)。4巻でさらにイケメン可愛いキモノ男子が増え、たまらんです。4巻を読み終えても、私は小熊君がお気に入りですが…♪

で、今日は娘の友達がお泊まりに来ているので、母娘でその子に「とらわれごっこ」をススメ、いっきに4巻読み終えてしまいました。で、一言「続きはないの?」。いつ出るかな~。5巻は美園くんとの絡みが楽しみです。私も久しぶりに読み返し、巻末の「こぐまや特製ブロマイド」にくらくらしてしまいました。キモノ男子サイコ~。

1巻~3巻のご紹介はこちら→

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漫画「とらわれごっこ」

着物好きの方なら、ご存知の方はすでにご存知だと思われますが、わたくし、可愛いモノを見つけたら、たいていのモノは『見て!見て!これいいよ~~~』と皆様にオススメするんですが、この漫画だけは隠れてこっそり楽しみたい・・感じだったんです。この漫画に登場する高校生の着物男子があんまりかっこいいんで(←そういう理由?はい)。

でも、着物好きの皆さんに(特に着物男子好きに)ぜひ、楽しんでいただけたらと、心を決めてご紹介します(大げさな・・)。



・・・ MORE?

着物いろは


そういえば・・ご報告するのを忘れていました。
つい先日発売した『着物いろは』で、『君野倫子のコーディネート教室』という特集で登場させていただいております。本屋さんで見かけたら、手に取っていただけたら嬉しいです。

私はあまりモデルさんを使うことをしないんですが(なぜなら、きれいな人が着たら、何着てもきれいなので、現実味にかけると思って・・)、今回はモデルさんに着ていただきました。

やっぱり、きれいな人が着たら、やっぱりきれいでした。
私が出ているページにはモデルさんは載っていなくて、幸いでした(爆)。

手づくりのページには、『着物まわりの手づくり帖』にご協力してくださった作家さん方が!また素敵な手づくり品が並んでいます。さすが。皆さんもどうぞご覧くださいね。


た、達彦さん・・

ご記憶にありますか?『純情きらり』の達彦さん。
着物姿が素敵でしたよね~。目がキラキラして美しい日本の青年でした。

・・ということで達彦さんこと福士誠治くんの写真集を本屋さんで発見。やっぱり着物男子いいですね~。なんか、達彦さんファンのための<萌えツボ>をしっかりおさせてます(笑)。

熱情―福士誠治写真集
井ノ元 浩二 厚地 健太郎
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小説「蝉しぐれ」

蝉しぐれ
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藤沢 周平
文芸春秋 (1991/07)

映画を観てから、あらためて小説を読み返しました。
やっぱり、おもしろいです。
さすが、まったく無駄のない言葉に展開で。
でも、映画で「文四郎=染ちゃん」のイメージがしっかり焼きついてしまい、読みながら染ちゃんが浮かんでしまいました。
言葉で表現される田園風景も映像がふっと浮かびました。
あらためて読むと、かなり小説と映画では設定が違ったけれど、大切なセリフはそのままだったので、ほっとしました。
そう、小説の方が文四郎とおふくのからみは大胆だったわ。

蝉しぐれ
蝉しぐれ
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NHKエンタープライズ (2004/02/20)
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↑NHKで放送された「蝉しぐれ」もTSUTAYAで発見。
でも、文四郎が内野聖陽さんなのよね。
内野聖陽と水野真紀がとてもよかったと聞いたけれど、なんとなく、まだ染ちゃんのイメージを守りたい気がして借りるのはやめてしまいました(笑)。

やっぱりですね・・あらためて思ったのですが、世界中の男性の伝統的衣服の中で男性の足がですね、歩くたびにちらちら見えるモノは、あまりないんじゃないかと。しかも、艶っぽい襦袢や下着(ふんどし)まで見せちゃうなんて・・きっと日本の着流しくらいではないかと。ということで、もっとも色気のある伝統的衣服だと思うわけです(爆)。

来年は染ちゃんの歌舞伎行きます。
はまるとたいへんなことになる・・と自分では歌舞伎を敬遠してきたんですが、来年は何としても、染ちゃん観ないと(笑)。染ちゃん好き、歌舞伎好きな方、どうぞよろしく~。ご一緒してくださいませ♪



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