きもの箪笥*きものメモ

プロフィール

君野倫子

Author:君野倫子
着物好き、歌舞伎好きの文筆家・君野倫子です。
感謝して、愛をこめて。
5月1日からアメリカ・カリフォルニア州在住となりました。
ご連絡はこちらへ⇒



最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

娘とデート

本当は歌舞伎座の昼夜通しか、国立の「大老」が母の希望だったのですが、久しぶりの娘と一日デートだったので、娘の観たい映画を2本。『容疑者Xの献身』と『イキガミ』。

まず『容疑者Xの献身』を観て、ランチに大好きなパスタ(母娘してパスタ好き。3食パスタOK)を食べ、まだ少し時間があったので、デパートをうろうろして、お茶しようということになり・・・娘が食べたいといったのが

10052008
とらやのカフェで和菓子+抹茶セット(笑)。

抹茶飲んで、『ぷはぁ~~~おいしいぃ~~』と、まるでビールでも飲んだみたいな幸せそうな顔。へんな小学生です(笑)。


『容疑者Xの献身』は、福山くんの映画というより、堤真一の映画でしたね(笑)。うだつのあがらない感じの役をやらせるとホント、素晴らしいんです。はい。おもしろかったけど、オチは少し説得力がなかったかな~。

『イキガミ』は満席。かなり重くてきつい内容で、娘も私も大泣きでした。めったに映画くらいじゃ泣かない娘がぼろぼろ泣いていました。こっちを観たら、『容疑者Xの献身』はあれ?何観たっけ?という軽さです。小学生にはちょっと見せたくない暴力シーンもありましたが、結果的には観て良かったな・・と思いました。国家が国民を管理し、思想をコントロールするということは、どういうことなのか・・というのが、とてもリアルにわかる映画でした。「イキガミ」はかつての「アカガミ」であり、こういう思想管理によって戦争も起こるんだということ、現在もそういう思想管理している国があるということも、映画を観た後いろいろ話しができました。

しかし、松田翔太くんは本当に顔が小さい(笑)。「篤姫」でも頭も顔も小さすぎて鬘をつけると、さらに小ささが強調され・・。芝居がうまいと思わないけど、なんかオーラがあります。

久しぶりに娘が遊んでくれてうれしかった母でした♪
スポンサーサイト

COMMENTS

SUBJECT
NAME
MAIL
HOME
PASS
COMMENT

TRACKBACKS

URL :

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




発売中!

kimonohiroba




Google



♪著書♪ 


















kimonotenugui1 
 手ぬぐいとしても、半衿や替え袖
など着物にも使える手ぬぐいです。
詳細・ご購入はコチラから♪→

 






君野倫子のきもの着せかえあそび















SEARCH THIS SITE




ブログ内検索

RSSフィード
リンク
Designed by TABLE ENOCH
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。