きもの箪笥*きものメモ

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君野倫子

Author:君野倫子
着物好き、歌舞伎好きの文筆家・君野倫子です。
感謝して、愛をこめて。
5月1日からアメリカ・カリフォルニア州在住となりました。
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12月歌舞伎・夜の部

12202008
歌舞伎の感想の前に・・まずは反省文を。

また・・やってしまいました。ごめんなさい。

夜の部が始まる前、3時に待ち合わせして、お茶でもしましょうと自分で誘っておきながら・・です。3時20分頃、電車に乗っていて、メールが届きました。

『歌舞伎座前に待ち合わせ、3時ですよね?』

こんな早くにどうしたんだろう・・・この地点でまだ気づいてません、私。

次の瞬間、時計を見たら、2時20分ではなく、3時20分!!!
眼を疑って、がぁ~~っと冷や汗がっ。

『なんで?なんで?ちょっと早く着いちゃうわぁ』って思っていたのに、なんか1時間ワープしてしまったんじゃないかと思うくらい、びっくり。もう、地下鉄の中も構内も猛ダッシュでした。

結局、40分遅刻。ありえない・・。
優しい大人な態度で『よくあることよ~』と言っていただきましたが、あぁ・・私ったら。
猛反省です。ごめんなさい。

実はこういうこと初めてじゃなくて、2回目です。
前回も電話をもらうまで、「余裕だわ」と思っていたから、今回とまったく同じです。
あの時、すっごく反省したでしょ、倫子さん。

でも、なんで1時間ズレるのか、どうしてワープしたみたいに感じるほどなのか、ホントに自分でもわかりません。

と、いうことで、楽しみにしていた染ちゃんオンパレード夜の部の前に、バタバタだったという情けない私ですが、夜の部楽しんできました。


いや~ホントに3つの演目、それぞれにまったく違った染ちゃんを堪能できました。幸せ。


一、名鷹誉石切(なもたかしほまれのいしきり)
富十郎の梶原平三景時はやっぱり立派でした。動きや台詞ひとつひとつにメリハリがあって。
染ちゃんの俣野五郎景久、ものすご~~く珍しい赤っ面でした。
石切は映像では何度も観たことがあったんですが、ちゃんと生で観たことがなかったので、良かったです。


二、高坏(たかつき)
勘三郎さんの高杯は映像で観たんですが、染ちゃんの高杯よかったです~!かわいらしい次郎冠者で、楽しそうでした。やっぱり、染ちゃんの踊りはいいです。たくさん踊りがかかるといいなぁ。


三、籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)
「歌舞伎のかわいい衣裳図鑑」でも、たくさん紹介した演目なので、復習気分で観ました。幸四郎さんの佐野次郎左衛門、前半わりとさらっとしていて、後半しっかりうらめしくて、私的には好きでした。福助さんの八ツ橋、きれいでした。ちょっと、いつもと化粧が違っていたように思えました。

で、間男の染ちゃん。いやぁ~~~~ツボ、ツボ。かっくいいっ。着流しだったし。黒の格子の着物がよく似合って、悪いそ~で素敵でした。 

今回はやめておこうと思っていたのに、あんまり素敵だったのに、舞台写真買ってしまいました。2枚も(笑)。

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