きもの箪笥*きものメモ

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君野倫子

Author:君野倫子
着物好き、歌舞伎好きの文筆家・君野倫子です。
感謝して、愛をこめて。
5月1日からアメリカ・カリフォルニア州在住となりました。
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映画3本

今日はお花見日和で、近くの公園はすごい盛り上がりでした。
でも、私はちょっと、引きこもりモード。静かに過ごしたい気分で。

アメリカへ行っている間に、テレビで1本、帰りの飛行機の中で2本、映画を観ました。
ひさしぶりに映画を観たので、感想など。

テレビで観たのが、リチャード・ギアの「UNFAITHFUL」(邦題:運命の女)。

最近はまったくハリウッド映画を観なくなってしまったので、かなり久しぶり。観終わってから、妻役がダイアン・レインと気づいて、ちょっとびっくり。とっても、素敵な大人の女性になっていたけど、それなりに年をとった気もして。ま、それはいいとして、リチャード・ギアは、あの懐かしい「Pretty Woman」や「愛と青春の旅立ち」の頃と変わらず、かっこよかった。おじさんになっても、あれだけの色気が出せるのは素敵。しかし、さっと『危険な情事』『ナインハーフ』が浮かぶほど、この手の不倫サスペンス映画が多いなぁ~と思ったら、同じ監督だった(笑)。

飛行機の中で観たのが、まず「K-20 怪人二十面相・伝」

なんか、妙に楽しい映画でした。「え~!」とか「わぁ~」とか、つい声が出そうになって(笑)。金城さんはもちろん、かっこいいし、松たか子さんもこういう役ぴったりで。とても愉快な気分になれました。この感性、好きかも。

そして、映画館で観たかったな…と思ったアカデミー賞作品。

上質な映画。まず、愛されて作られたんだなぁ~ということがわかる作品でした。作る人がそれぞれの立場で、大切に作ったんだなぁって。やっぱり、「愛」だわ。愛は万国共通。

人間っておろかで、未熟で、かっこ悪くて、どうしようもないんだけど、それと同時に、他の誰とも置き換えられないほど尊くて、大切で、かけがえのない美しい存在なんだってことを教えてくれる作品でした。死んでいく人の生きた証として「愛」を残し、残された人の中にも「愛」が残るってことなんだなぁって。日本人の死生観がよくわかる映画でした。
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