きもの箪笥*きものメモ

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君野倫子

Author:君野倫子
着物好き、歌舞伎好きの文筆家・君野倫子です。
感謝して、愛をこめて。
5月1日からアメリカ・カリフォルニア州在住となりました。
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映画「今度の日曜日に」

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初日舞台挨拶に行ってきました。
映画が終わって、染ちゃんが登場したら…あまりの美しさに「ひえぇ~~かっくいい」とめまいがっ。両側に女優さんがいるのに、一番美しかった(笑)。今回のヘアメイクさん、ナイス!スーツもとっても似合ってたな。劇中の松元さんのいけてなさとのギャップがありすぎ。女はギャップに弱いもの。
染ちゃんの麗しいお姿は、染ちゃんのブログで。

動画見つけました! →中日スポーツ

映画の感想は続きをどうぞ。
実は試写会にも行っているので、映画を観るのは2度目です。
映画の感想の前に、まず染五郎さんがこの映画を選んだ…というところが好き。この感覚が本当に好き。そして、染五郎さんにこの役を…と思いついた監督にも拍手。監督エライ!

全然いけてない松元さん@染ちゃんが、またいいのです。
本当にピザ屋も新聞配達も用務員も経験があるみたい。
そんなわけないか、若旦那(笑)。

とても静かでおだやかで楽しい前半にすっかり染五郎さん演じる松元さんに惹かれ、ドキドキしたり、涙が流れるような映画ではない…と思っていると、ラストに不覚に涙がツーーーっと流れてしまう…という感じの映画なのです。

私・・2回とも、まったく同じところで、涙がツーーーと流れてしまい、「あ、監督の思うツボ」というやられた感がありました(笑)。前半は会場は笑いが起こったりしてるんですが、この場面になるとあちこちでずるずると音が

日常を描いた映画って、退屈させずに最後まで見せるのは難しいと思うのですが、間のびすることもなく(松元さんから眼が離せなくなるから)、ラストにぐっと持っていかれます。それと留学生のちょっと

でも、監督が舞台挨拶で「答えは観客の心の中にあります」とおっしゃったのですが、本当にそういう映画です。答えは何もなくて、「こういうもんだろ」っていう説教くささもなくて、観た人の感性が試されるみたいな。いろんなことをくみ取れるように作られています。私も2回目で「そういうことだったのか」と、わかったことがいくつかあったことに、ちょっと驚きでした。


最後に、私…韓国映画・ドラマは相当観ていますが、ユンナちゃんは初めて。…と思ったら、映画は初めてだったそう。ユンナちゃんは歌手なのね。そういえば、韓国の音楽バラエティで観たことあった…でも、映画のソラとは別人みたいな美人さん。舞台挨拶でのユンナちゃんは美人さんだった。それと…ヤン・ジヌ君がちょっと太った(?)気がして、ショック。「8月のクリスマス」「殺人の追憶」のチョン・ミソンさんも。ちょっとだけだったけど。

ということで、ぜひ劇場にお運びくださいっ!
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