きもの箪笥*きものメモ

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君野倫子

Author:君野倫子
着物好き、歌舞伎好きの文筆家・君野倫子です。
感謝して、愛をこめて。
5月1日からアメリカ・カリフォルニア州在住となりました。
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元気です

今週はコンサートウィークで、一昨日、大阪での最後のライブが終わり、仕事があったのでトンボ帰りで東京に戻ってきました。…私の夏休みは終わってしまいました。
でも、本当に楽しかったです。7月8月と気持ち的にきつかったのですが、エネルギー充電しました。しばらく生きていけそうです。

さて、昨日…チッチの夢を見ました。
…ちょうどチッチが亡くなって1ヶ月という日だったので、びっくり。
私は、年に一度、必ず亡くなった兄の夢を見るのですが、それとほぼ同じ夢です。


夢の中ではチッチは生きています。
生きているはずなのに、私はえさも水も与えず、チッチのことを忘れてしまっています。
それで夢の中の私はふと、

「チッチは生きてるのに、えさも水もあげないで、あぁ~どうしよう!忘れてたなんて、なんてこと!!!」

と焦って、チッチを探します。
チッチは鳥かごの中にはおらず、カーテンの上のところにとまっています。ずっと、そこにいたのかしら!?そこにいたのに、私は気づかなかったのかしら??と、あわてて、つかまえると、まだ生きていて、「あぁ、良かった」と思い、でも、チッチは力なく、手の中でおとなしくしている…という夢です。

夢と現実が交差してますよね…(笑)。

チッチが亡くなってから、家族でチッチは亡くなってしまったけれど、チッチはいつも私たちの近くにいるよね…と話しています。

時々、こうして夢の中に現れて、どこか、カーテンの上とか(笑)にとまって見ていてくれてることを教えてくれてるのかもしれません。
いや、最近、コンサートに行ったりしていたので、思い出してほしかったのかもしれません。忘れるわけないのに。

兄のバージョンは、夢の中で兄は生きていて、でもやっぱり闘病生活を送っていたり、一人暮らしをしていたりしてて、私はそのことを忘れていて、焦って兄に会いに行く…という夢です。兄が亡くなって、もう20年ほどになりますが、年に一度はなぜか、こんな夢を見て、毎回、会いに行くと、びっくりするような兄に会えます(女装してたり、修行僧みたいになってたり…笑)。


娘がまだ小学生低学年の頃、娘と私とまったく同じ夢を見たことがあります。
夢の中で、テレビ画面が砂嵐になっているような映像が見えて、ザァ~~~~と音がしてて、よ~く見ると亡くなった兄と父がいます。何かこちらに向かって話しをしているんですが、よく聞こえません。私が「何?聞こえないよ~」と言ってる夢です。

娘もまったく同じ夢を見ていて、でも兄は娘が生まれるずっと前に、父は娘が私のお腹の中にいた頃に亡くなっているので、二人の顔を知りません。
なので娘は「砂嵐の向こうに知らない男の人が二人いた」といいました。
聞いたときにはびっくりしましたが、こんなこともあるんですね。

夢はときどき、あっちの世界とつながっているのかもしれません。
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