きもの箪笥*きものメモ

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君野倫子

Author:君野倫子
着物好き、歌舞伎好きの文筆家・君野倫子です。
感謝して、愛をこめて。
5月1日からアメリカ・カリフォルニア州在住となりました。
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ありがとうございました!

本日はトークショー&サイン会に、たくさんの方に来ていただき、ありがとうございました
短い時間でしたが、楽しんでいただけたでしょうか。
染五郎さんに監修をお願いした経緯、1冊目、2冊目を通して伝えたかった想い、制作裏話など(私も名誉挽回もできて良かった…笑)お話させていただきましたこういう話をするのは本当に初めてのことで、ブログにも書いたことのない、どこかで話したことのない話ばかりでした。

トークしながら、あらためて染五郎さんは頭の回転の速いスマートな方だと感心しきりでした。
来ていただいた方はわかっていただけたと思いますが、私に対しても決して上から目線で話すことなく…どころか、著者は君野さんだから…と気遣ってくださいます。これはトークの時だけではありませんし、私に対してだけではありません。


来ていただいた方に喜んでいただきたくて、企画したプレゼント争奪サプライズ全員じゃんけん。
染五郎さん企画で、デザイナーさん、編集さんがプレゼントをせっせと作ってくれました。ステキな仕上がりでした
今日は、出版社さんからも何人も駆けつけてくださいました。
歌舞伎の本は写真が多い分デザインがたいへんで、寝ずに仕事してくれたデザイナーさん、いつも取材のときに助けてくださった大先輩のライターさんも来てくださいました。
教文館の店長さんには、事前準備から当日のもろもろ、本当に細やかに気配りいただきました。
そして、2冊の本を思い返す時、お世話になったたくさんの方々の顔が浮かびますが、たいへんなことも、嬉しかったことも、いつも一緒に共有してくれたこの本の編集担当さん。この編集さんとだから作れた本だと思います。一緒に本を作れたこと、一緒に今日を迎えられたこと幸せに思っています。


今日、あの場所にいたすべての皆さんに感謝して。
本当にありがとうございました。


それから昨日、どんなに緊張しているだろうと心配して応援メールをくれた方々にも、ありがとう。
いっぱい力をいただきました。


ちなみに…先週だったか娘に「トークショー来ない?」と聞いたら、
「え?友達と遊ぶ約束あるから、行かない」と、あっさりふられました。
でも今朝、出かける時に私が「行ってくるね」というと、
私にハグしてくれて「大丈夫だよ」って言ってくれました(*^^*)。
どっちが母親やねん!!って感じですが、彼女のこういう優しさが
大好きです。ありがとう。

01242009a
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