きもの箪笥*きものメモ

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君野倫子

Author:君野倫子
着物好き、歌舞伎好きの文筆家・君野倫子です。
感謝して、愛をこめて。
5月1日からアメリカ・カリフォルニア州在住となりました。
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もろもろ…

blogとmixiとtwitterの使い分けがわかりません…。どれも使いこなせてないので、いっそ全部やめてしまうか…という衝動にかられます。…それはいつもですが(^^;)。時間がたっぷりできたら、ちょっと整理したいと思ってます。

02232010
え~っと、静岡に行く前かな…。アップが遅くて忘れてしまう。
ウールの紺色、洋生地の着物です。


ついでに、blogでもつぶやいておきます。


今、ちょっと、ひらめくのを待っているんです。
 物事をどうしても同じ視点で見てしまいがちですが、そうではなくて、もっと別の見方があるに違いない…と確信しているのに、なかなか、いつものパターンでしか見られなくて。でも、間違いなく、それは見つかるはずなので、その時を楽しみに待ちたいと思います。自ら何かしようとすると…見つからないときもあるんですよね。

まだ静岡のことも書けてませんね。楽しかったし、いろいろ考えさせられた旅でした。また、あらためて。

「君野さんって何やってる人って紹介したらいいの?作家?ライター?エッセイスト?着物スタイリスト?何」とよく聞かれます。つい先日も聞かれました。私も教えてほしいです。毎回、肩書きを聞かれると困ってしまって、結局「執筆業」とか「文筆家」にしてしまいます。ちなみに、同じような仕事をしている方々の肩書きは、着物スタイリスト、エッセイスト、着物研究家、ライター、商品企画…まだ、他にもありそうですが。でも、なんか、どれも違う気がしてしまうんです。この歳で「いったい、何なんでしょう…私」って状態でよいものでしょうか。不安になります。

企画やアイデアは目に見えないところだから軽んじられがちだけれど、一番大切な部分。その目に目えない価値がわかる人と仕事をしなさい…と言われる。

昨年の暮れ頃、ふと来年は自分が著者であることにこだわらず、もちろん、ジャンルも着物や歌舞伎にもこだわらず、私がこの人はたくさんの人に知ってほしい!とか、この人が大好き!と思う人の本を作るのもいいなぁ~と思ったんです。だから、今年は裏方にまわって、そんな本の企画、構成、必要あらばライティングもして、プロデュースしてみたいです。今年の目標のひとつ。

昨日、「世界ふしぎ発見」でメキシコの洞窟のことをやっていたんですが、なんと、野生のきれいな色のインコがたくさん飛んでました。感動、可愛いかった。籠に閉じ込められてない雀みたいに飛び回るインコ…見に行きたい!まじで思いました。


「日曜日の夕方といえば?」と娘に聞いたら、まったく迷いもなく「笑点!!!」と元気に即答したのには、びっくりしました。歌丸師匠、退院してよかったねって…これ、普通?

また、「ママ、この子のこ~いうところがイヤだなって思うところって、自分に似ているところなんだって、気づいたよ」と言ったのにも、別の意味でびっくりしました。それ…私は30代で気づいたことだったんで。。


子供は神様が贈りこんでくれた教師です。はい。学びましょう。

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