きもの箪笥*きものメモ

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君野倫子

Author:君野倫子
着物好き、歌舞伎好きの文筆家・君野倫子です。
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9/15取材→秀山祭九月歌舞伎・夜の部

09152006今日は昼間に某電子出版社さんにおじゃましてインタビューを受けました。韓流と歌舞伎話で盛り上がって楽しかったです。しかし、韓流と歌舞伎には隠れファンが多いですよね(笑)。隠れてるわけじゃないか・・言わないだけかな。

さて、今日は久しぶりに雨が降らず、絹ものが着られるなぁと嬉しくなりました。とはいえ、単衣なのであまり選べないんですが。

カフェオーレ色の平織の単衣紬に臙脂色の単帯。ローズ色の帯揚げに、ピンクx紺の帯締め。半衿は少し厚手のレースです。
この紬は、西荻のリサイクルショップで買ったのですが、このクリームのようなカフェオーレのような色が可愛いと思ったのですが、来てみると意外に地味ぃで落ち着いた着物でした。もうちょっと派手めな帯を合わせてもいいくらいです。単帯はあまり数持ってないので選べない私。

さて、夕方から楽しみにしていた夜の部へ行きました♪



あの~来月大阪遠征に備えて、控えめな3等A席にしたんですが、西側3階(桟敷席の上)だったんです。初めて脇の席に座ったのですが、

み、み、見えないっ


花道は3階席正面でも諦めなくてはいけませんが、花道はもちろんのこと舞台下手3分の1が見えない(涙)。

最初の『菊畑』なんて、花道から牛若丸@染ちゃん登場して、そのまま舞台下手にいた(たぶん・・)ので、声だけしか聞えない。これにはストレスたまりまくりでした。後半は中央に出てきてくれたので、堪能できましたが。あの衿を抜いた着こなしが似合います。はい。芝雀さんのお姫さま、可愛かったです。


『籠釣瓶花街酔醒』は渋いですね。吉右衛門さんが渋いからかな。こういう演目を観ると、お江戸は本当におもしろい(?)なぁと思います。まぁ、いつの時代も女と酒に人生を台無しにする男は多いってことですな。

『鬼揃紅葉狩』なんと言っても染ちゃんの女形が観たくて行ったようなものなので、一番楽しみでした。『あれ?かなり綺麗・・』。なんだろう、お化粧なのかな?とても華のある姫でした。

しかし、やはり前半、登場したところなど、まったく姿は見えず。声だけ。悲しすぎた・・(涙)。
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