きもの箪笥*きものメモ

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君野倫子

Author:君野倫子
着物好き、歌舞伎好きの文筆家・君野倫子です。
感謝して、愛をこめて。
5月1日からアメリカ・カリフォルニア州在住となりました。
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9/22打ち合わせ@表参道→渋谷界隈

09222006b友達と記念撮影♪・・・って冗談です(見ればわかるって!)。12月発売予定の着物の打ち合わせでした。朝から表参道へ。

さて、ここはなんと言うショップかご存知でしょうか?
今日も山のような着物に囲まれて、幸せ・大満足。仕事忘れて、目がギラギラ。はたから見ると恐かったかも(笑)。

ショップスタッフの方がまたもや『平成着物図鑑』の読者の方でした!
当然、私のことなどご存知ないと思っていたので「実は私こういう者です・・」と自己紹介代わりに『平成着物図鑑』をお見せしたら、怪しまれないかな・・と1冊持参しておりました。だから、とっても嬉しかったです♪ありがとうございました!


表参道を後にして、昼抜きで渋谷へ移動。そこでも反物を広げまくり、幸せ、幸せ。『宝くじ当たったら、絶対、全部買い占めるわ・・』と思った1日でした(爆)。またショップなどの紹介は後日、ゆっくりと♪

仕事とはいえ、呉服屋さんからリサイクルショップから、織り元さんから、新しいタイプのショップから、ネットショップまで・・着物に関わるいろんな方にお会いします。でも、いつも<日本の呉服業界>という大きな枠を脇から<単に着物が好きで着ている者>として見せていただいていると、非常に複雑な気持ちになります。どの方も皆、着物が好きで、思いがいっぱいあって、お話を聞くと「なるほど・・」と思うんですよね。着る側も作る側も売る側も、いろんな意味で過渡期にあるんだなぁと思います。どうなって行くんでしょうね。

私自身はどれじゃないといけないって全然思っていなくて、私が好きなモノがあれば、それが正絹だろうが、木綿だろうが、ポリだろうが構わないのですが、ただ<着る人>と<作る人>が悲しくならないといいな・・と思います(これが一番難しいことかもしれませんが・・)。そして、日本の文化が実は外国の文化になってしまわないといいなと。そのためには、とにもかくにも、まず日本人が着物を着ることがまず1番です。私などは着物の素敵さを地道にお伝えすることくらいしか、できることは見つからないのですが。皆さん、着物着ましょ~~~~う♪(すごく単純・・)

ま、難しい話はこれくらいにして、
09222006a9月後半にこんな白い着物を着て、どうなの?・・とは思ったのですが、どうしてももう1度、単衣の時期に着たくて。自分の欲求を優先させて、クリーム色に藍の十字絣の紬に臙脂の単帯で少し落ち着いた感じに。黄色の帯揚げに、抹茶の3部紐ととんぼ玉。この着物はこれで着おさめです。

日、一日と秋らしくなってきましたね。これくらいの時期になると、早く袷の季節にならないかな~と思います。着物は10月から楽しいのよ!
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