きもの箪笥*きものメモ

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君野倫子

Author:君野倫子
着物好き、歌舞伎好きの文筆家・君野倫子です。
感謝して、愛をこめて。
5月1日からアメリカ・カリフォルニア州在住となりました。
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夏の思い出① 『屋根裏から着物を救出・・』の巻

夏休みは本当に自由な時間が確保できないお母さんです。。
更新もままならず。あともう少し・・。

夏休み、いろんなことがあって、仕事も忙しく、書きたいこともたくさんあるのですが、いまさら・・どれから書くか、という感じです。夏休み後半の出来事、思い出すことだけ書き留めておきます。


*例年、8月も着物を着ていますが、今年ほど暑いと感じた夏はありませんでした。暑さの種類が違うというか、気が遠くなる日がありました。『麻しか着られない・・』と思う日が多かったです。

*帰省したとき、祖母の家の屋根裏に行ってみました。
今ではほとんど誰も足を踏み入れることがないその屋根裏には、母の嫁入り道具である着物箪笥があると聞かされていたから。嫁入りのときに作ってもらった着物が入ったまんま屋根裏に上げたのはなぜだろう・・と疑問に思うけれど、おそらく、母は働いていたし、ちょうど洋服がぐっと広まって、洋服の方がかっこいい!という時代だったのでしょう。着物なんかもう着ないから・・と屋根裏へ上げてしまったのかもしれません。

んで・・屋根裏の母の嫁入り箪笥です。
引き出しをあけると、あります、あります。ウールや銘仙、お召しの数々。さすがにウールは虫食いがあったけど、銘仙はまったくきれいなままだし、冬のピンク色のふわふわコートが仰々しい箱に入ったまま。あぁ~もったいない。これは私が救出しなくては・・と何枚か着れそうな着物を出してきました。

屋根裏にあげられて50年です。半世紀ですよっ。
でも、しつけのついた着物はきれいなままです。おそるべし、さすが着物です。一度洗いに出して、着てあげようと思います。また、あらためて写真をアップしますね。
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