きもの箪笥*きものメモ

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君野倫子

Author:君野倫子
着物好き、歌舞伎好きの文筆家・君野倫子です。
感謝して、愛をこめて。
5月1日からアメリカ・カリフォルニア州在住となりました。
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野田MAP『キル』♪

さっきスマステで生の染ちゃん見てご機嫌。明日はドラマ『敵は本能寺にあり!』です。録画セット万全♪

まったく一段落・・なんて、程遠いのですが、なんとか生きております。
4時半に寝て、朝7時に起きてるのに、先週の夜、野田MAPのお芝居を観てきました。

大好きな野田さんのお芝居。毎回、必ず家族3人で行きます。どんなに忙しくても関係ない!・・といつもは思うのですが、さすがに『芝居観てる場合か・・自分』と思ったり、『間違いなく爆睡に違いない』と思ったのに、『やっぱり観に来てよかった』と心底思ったし、眠いなんて思った瞬間は一秒もありませんでした。やっぱり、野田さんは天才だ・・。
『キル』という作品は、3回目でしょうか。前回は堤さん主演でした。
今回は妻夫木くん主演。初舞台です。
やっぱり、堤さんの『キル』は本当に完成度高かったんで、たいへんだったと思います。
すっごく、がんばっていたと思うけど、やっぱり、まず発声から勉強してほしいところ。
男前は本当に人一倍、演技をがんばらないとダメですね。
広末涼子も同様。声が・・・キンキンして聞きづらかったな。

まぁ、役者はどうあれ、やっぱりこの作品はすごいなぁ・・・と思うばかり。
あの舞台演出の素晴らしさ、言葉の使い方の巧みさ、絶妙な落としどころ・・・どれをとっても、野田さんはやっぱり天才だと思います。

単純に、小学生の頃にこんな芝居を観られる娘がうらやましいと思いました。感謝しろ・・娘。娘もかぶりついて観ていましたね。結構、言葉遊びが多くて、ややこしいんですが、それでも必死に聞き入っていたようです。もちろん、娘もまったく寝ることなく観て、『おもしろかったね~』と言っていました。本人は気づかなくても、ちゃんと感性は刺激されているはず。
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