2008/03/04 Tue 01:21
きもの百人*雛の会
『きもの百人*雛の会』に、娘と一緒に参加してきました。こういうイベントには絶対、私も着物!というので、着物を着て出かけましたが、そろそろ洋服も着物も下駄も共有できそうです(笑)。大きくなるのは早いものだと思います。小さい頃からイベントあるごとに着ているからか、苦しいとか、下駄は足が痛いとか、一切言わないですね。ホント、帰宅して着物を脱いだ瞬間の解放感が快感だと言います(すごくわかりますが・・笑)。一番楽しかったのがお練と講談というのが娘の感想でした。ここのところ、本当に私が忙しかったので、久しぶりに娘と二人、神楽坂をゆっくり歩きながら話しができました。
たくさんの着物姿は本当に見ているだけで嬉しくなります。何人か『本を読んでます』と声をかけてくれた方もいました。嬉しいです。お練の間は、カメラがすごかったですね。新聞社なども来て取材していましたが、2日の朝日新聞の朝刊にお練の様子が出ていましたね!
私のイベントでも投扇興をやりましたが、私自身はあまりできなかったので、今回は参加してみました。難しいけど、すごく楽しかったです。なんて、雅な遊びだろうと。皆さん、とても盛り上がってました。
琵琶と講談を初めて聞きましたが、いや〜〜素晴らしかったです。
琵琶は川嶋信子さん、講談は神田織音さん。
お二人とも若い女性でしたが、カッコいい!素敵でした。
講談のお話がとても楽しいお話で、娘でもちゃんと理解できて爆笑していました。
こういう日本の伝統文化って、本当に息耐やしてしまうのは、もったいないです。
忘れ去られそうで、でも残したいものにちゃんとスポットライトが当たるようにならなきゃ・・しなきゃ・・という気持ちになります。
