きもの箪笥*きものメモ

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君野倫子

Author:君野倫子
着物好き、歌舞伎好きの文筆家・君野倫子です。
感謝して、愛をこめて。
5月1日からアメリカ・カリフォルニア州在住となりました。
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打ち合わせ

08212008
打ち合わせでした。なんだか、急に寒くなりましたね。この日は曇りで雨には降られませんでしたが、盛夏に着物を着ていて、ちょうどいい・・と感じるなんて珍しいことです。あんなに暑かったのに。

涼しいので、綿レースの着物で。レースと言ってもしっかりした綿なので、盛夏に着ると結構、暑いのですが、この日は全然OKでした。

今日ふと思ったのですが、私が着ている着物は叔母のお下がりがほとんどなのですが、叔母は結婚して10年、ずっと着物で生活していたそうです。おそらく20代後半~30代の頃。で、今は70代なので計算すると、ほとんどが40年も前のものです。すごくないですか?

この綿レースの着物も叔母が洋生地を呉服屋さんで着物に仕立ててもらったものです。呉服屋さんは何でもわがまま聞いてくれたんだそうです(笑)。今でも何でもわがまま聞いてくれる呉服屋さんはありますかね?
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お下がり着物
こんにちは、いつも読ませていただいています。
私の着物は母と伯母のお譲りがほとんどですが、二人が独身の頃におそろいで作った、道行が面白いです。
母は濃いピンク、伯母は薄いピンクの洋服用のレース地。妹である母が結婚が決まっていたので、
胸の部分の飾りは、共布で作った紐をくるっと輪を作ったもので、伯母は仕事に生きるわと独身を決心したためか、リボン結び。
地元有名デパートのタグがついています。

また、着物をリフォームするような仕事のお手伝いをしていますが、先日ほどいた着物は
広幅で、どうもインテリア用の生地だったようです。昔、刺繍のようなどっしりしたカーテンがありましたよね?
その生地で作られたもののようでした。たぶん、40年以上前でしょう。
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